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円高の影響、円高不況、円高のメリット

FX必勝法FX初心者FX比較 2009年 11月 26日

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円高の影響

円高の影響は輸出業者と輸入業者で全然違います。

輸出業者は円高によって厳しくなります。

例えば今まで輸出業者が

自動車をアメリカで販売していたとしましょう。

そして、この車の価格は1万ドルだったとします。

輸出業者はこの車を販売して、

お金が一万ドル手に入りました。

輸出業者は、このお金を日本円に換えます。

その時の交換する価格の事を為替レートと言います。

この為替レートですが

2年前には1ドルが124円台でした。

なので、当時1万ドルを日本円に換金すると

124万円になっていたのです。

しかし、今の為替レートは1ドル86円程度です。

その為、1万ドルを日本円に換金すると

86万円にしかなりません。

その差額はなんと!38万円にもなります。

仮に車の原価が90万円だとしましょう。

1ドル124円の時には粗利が32万円なのに対して

1ドル86円の今では4万円しか儲からなくなりました。

だから円高になると輸出企業が大変なんです。

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しかし逆に輸入業者にとっては

円高がメリットなのです。

マクドナルドやユニクロなどの輸入業者は

円高になるとメリットが出てきます。

例えば、アメリカから牛肉を輸入したとします。

この牛肉の価格が1kg100ドルだとすると、

1ドル124円の場合には12400円かかりますが、

1ドル86円の場合8600円で済みます。

この牛肉を日本円で14000円で販売したとすると、

1ドル124円のときの粗利は1600円なのに対して、

1ドル86円の場合には5400円の粗利になります。

同じ1kgの牛肉を販売しても利益が全然違いますね。

だから、輸入業者にはメリットがあるのです。

しかし、日本の経済構造自体が

外需主導の輸出企業に支えられていた部分があります。

なので、円高になると日本経済が上手くいかなくなり、

円高不況になってしまうのです。

しかし、円高になるだけで

不況になってしまうのも困りものです。

なので外需主導の日本の経済構造を変革して

内需を拡大していこうと試みているのです。



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