アイネットFXタイアップキャンペーン『投資苑』プレゼント!

当ブログからアイネットFXに新規口座開設を行い、
初回2万円以上の入金で、
『投資苑~心理・戦略・資金管理』(税込6,090円)をプレゼント中!

  投資苑
>アイネットFXキャンペーン、投資苑プレゼント詳細記事はコチラ!

スポンサーサイト

FX必勝法FX初心者FX比較 --年 --月 --日

ランキングを押して頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 為替ブログへ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


インヴァスト証券
応援クリックよろしくお願いします!

 にほんブログ村 為替ブログへ

米ドル/円は中長期上昇トレンドに入っているのか?それが、これからの焦点になりそうだ。

FX必勝法FX初心者FX比較 2012年 04月 03日

ランキングを押して頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 為替ブログへ

コメントで今後の米ドル/円の
展望についてご質問を頂いたので、
コメント返信だけではなくて記事にも
反映してみたいと思います。

まず、米ドル/円ですが、
ここ5年近く中長期下降トレンドが続いていたと言えるでしょう。

2007円6月18日の124.12円、
2010年5月3日の95円、
2011年の4月4日の85.53円付近の高値があります。

その高値を結んでトレンドラインを引っ張っていくと、
下降トレンドラインが出来上がります。

この下降トレンドラインは、
米ドル/円の中長期下降トレンドを表しているとも考えられ、
今年の初めころにブレイクしている可能性があると言えそうです。

確実なものではないのですが、
米ドル/円の中長期下降トレンドが
終了した可能性を考えておいた方が良いと思いますね。

トレンドには三つの種類がある。

上昇トレンド、下降トレンド、トレンドレス。

豪ドル/円などはここ2年くらいは、
中長期はトレンドレスとも言えそうです。

米ドル/円は76円付近でずっと揉み合っていました。

トレンドレスから米ドル/円は
上方向に放たれたとも考えられ、
これが中長期上昇トレンドに移行する可能性がありそうかなと。

トレンドはいつかは転換する訳で、
今回はそのきっかけになっているかもしれない訳です。

そして、一度トレンドが転換すれば
その流れは数年間続いてしまい、
信じられない価格帯まで推移していきます。

また相場と言うのはある意味、
レンジで考えるとわかりやすいものがあり、
今のレンジは80円~87円50銭のレンジで
移行していると考えています。

7円50銭幅で線を引っ張ってみると
非常に分かりやすいと思います。

米ドル/円は下降トレンドの時には、
110円、102円50銭、95円、87円50銭、
80円という高値を付けてから下落といった事がありました。

逆に現在米ドル/円が上昇トレンドならば、
80円を付けてから上昇する可能性が高いという事になります。

また80円と言う数字は、
かつての戦後最安値付近の数値であり、
この値をつけてから一気に上昇しています。

またここ最近の安値である75円57銭と、
ここ最近の高値である84円17銭のちょうど半値押しが、
79.87円になります。

半値押しが79.87円、
かつての戦後最安値が79.75円、
きりの良い数字である80円、
レンジの下限である80円と言う事で、
色んな意味で強いサポートがあります。

また少し前までこの80円よりも下で揉み合っており、
強いレジスタンスであった、
80円をブレイクして84円まで
値を伸ばした訳ですから、
この80円が強いレジスタンスから
強いサポートに変わったとも考えられます。

そういった事を色々と複合して考えると、
今回の調整が80円という事が考えられます。

そして80円を付けた後に、
再度上昇トレンドが継続した時には、
レンジの上限である87円50銭がターゲットなのかなと
考えています。

もし87円50銭まで上昇したら、
米ドル/円の中長期上昇トレンドの確率もアップしたと
考えられ、数年間この流れが継続する可能性も高まるかなと思っています。

まぁあくまで個人的な相場観であり、
一つのシナリオなので、この通りに動けば
面白いなと思ってはいます。


インヴァスト証券
応援クリックよろしくお願いします!

 にほんブログ村 為替ブログへ

コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://kenrio.blog28.fc2.com/tb.php/1260-d892c642
FX必勝法記事にトラックバックする


※利用規約※ご提供する情報に関して細心の注意を払っておりますが、
掲載されている内容に関する正確性、妥当性、違法性、目的適合性などの事項において、
これらの事項に対して当サイトでは責任を負わないものといたします。
実際の取引や情報に関しては、各FX業者にて確認を行い、
全て自己責任の上で取引を行ってください。
フォーランドフォレックス 倒産
フォーランドフォレックス 停止
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。